2011年2月

雪のニューヨーク

雪のクィーンズ住宅街
  ▲ニューヨーク・クィーンズの住宅街

今年は大雪

昨年同様、今年もこの時期私用でニューヨーク市のクィーンズに出掛けていました。今年は一時空港も閉鎖になるほどの雪で、散歩もままならない状況でした。窓から庭先を見ていると、この雪の中でもリスが姿を現し餌(木の実?)を食べていました。
雪のニューヨークで知ったことが二つ。
一つは、ゴミ収集車が除雪車に変身すること。普段は各家庭やオフィスのゴミを回収しながら市内の津々浦々回っているゴミ収集車の前バンパー部分に除雪用のシャベル?が取り付くのです。ゴミの回収はしませんが、朝から担当地区を走り回るので、一車線分の車道は確保されるのです。歩道寄りに雪の壁ができますが日本と違って道幅が広いので、路駐以外には問題は無さそう(路駐の車は雪に埋まります)。
二つ目は、車道に続いて人が歩く歩道部分に対するルール、これは各家が分担するそうです。自分の家の前の歩道は、人が歩るけるよう雪かきをする、これが決まり。実際は、車を出すためにガレージから除雪済みの道路までの雪かきが大変みたいですけれど。雪対策が合理的に準備されていると感じました。

2011.2.7

日本コーチ協会
関東4チャプター
交流会

4チャプ交流会
  ▲参加者記念撮影!

その人とその環境をコーチする

今年で6回目を迎える日本コーチ協会の関東地域交流会。例年通り茨城県古河市の平成館で行われました。
基調講演は、日本コーチ協会平野理事による「その人とその環境をコーチする」。
クライアントは、テーマに関わる人々を具体的に書き上げた紙を目の前に置いてセッションを受ける。コーチも紙を挟んで対峙する。そうすることで、クライアントは周りの人との関係性をどう改善すれば良いか、誰に何を働きかければ良いかを、楽な気持ちで客観的に考えていくことができるのです。人間同士が直接向かい合うと、「攻められている」「やらねばならない」という感じが起こりやすいですね。

深い信頼関係を築く

栃木チャプター小林理事により、表記テーマでワークショップが行われました。私が至った結論は、「違いを認める」「相手に興味を持つ」この切り口が信頼関係につながる切り口。そして、この交流会最後の振り返りでは、「存在感を消す」存在になりたいと発言しました。
相手の外側にいるのでなく、潜在意識の中に共に居たい、のかな?、空気のような存在になりたいのかな〜 と自分でも意味を模索・・・

2011.2.20

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